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凪池 シリルが時折ぽつぽつと呟く場です。 ゲームの話題が中心。日常ネタもそこそこと。 ちょっとずつ、何か書いて行けるといいなあ。

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読書記録?
いや映画感想なのだけど。まあカテゴリ作るほどの話題でも無いのでここで。

とりあえず、面白かった。レンタルでしたけど、借りて、二時間じっくり見て、良かったと思える、
さらには特典映像つきDVDにちょっと興味が出てしまったくらいの面白さでした。

詳しい感想は一応続きからに伏せる。ネタバレありありですよー。

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何でもいいから今年は更新頻度を上げるべくがんばろうの巻。


いやー、一巻から二巻サントリニテのあたりまではネタ漫画として出来心で買っちゃった感が強かったんですが……
巻を重ねるごとに面白くなるなー、これ、と。
そして面白いと思う自分が微妙に悔しくなる面白さだよなーと。

なんだろう。こないだのNON STYLEと逆というか。
理性ではこれしょうもねーなーと思ってるはずなんですよ。
でも……それでもこう、どうしようもないんですよ。感情が震えるんですよ。
冷静にやってることを見れば馬鹿馬鹿しい、
どこから突っ込んでいいか分からないくらいネタなのに。
話の展開だってまあ、予想のつく、手垢にまみれた感動パターンだって言うのに。
そうだよなあ。ブッシュJrはあんな流れになるのは正直予想出来てたよな。
メドベージェフの時は「こいつ活躍するのか」っていう意外性が感動を押してくれたけど、
これは予想できたというその上で感動させられた。畜生何故だ。
逆境ナインとかと同じノリの感動だよな、これは。

なんというか、結局どれほどの物語が生み出されようと、
根源的に人間が感動するツボってあんまり変わらないのかな。
そしてその一つに熱さがある。
読み手を飽きさせない「王道」を描けるのは凄いってことなんだろうなー。

あー、でも三巻になっても一番好きなのは今のところティモシェンコたん。
カザフスタンのときの「人格が豹変する黒さ」よりも、
「チェルノブイリは伊達じゃないのよ」の大人な顔を見せる黒さよりも、
今回の「あらやだ!!しぶといわねえ……」みたいな幼い顔そのままに黒いところ見せるほうが
見せ方としては好きだな。この辺いつか方向性を定めて欲しい。



ってしかし、
普通に漫画に登場するキャラ名で語ってるだけなのに
このやばいこと書いてる気分はどうにかならんもんか。


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面白かったー!
読み終えて素直にまずそう思えた。満足。

きちんと考えられて丁寧に書かれてるなあと感心。
序盤はちょっとじれったかった。
誰も彼もがこそこそしてあちこちに謎、秘密、あるいは苦悩が見え隠れするだけで。
正直この段階ではあーいらいらする話だなーとも思ったんだけど。
だからこそ、少しずつ謎解きにはいり始めたとき、自分の読み進める速度が加速していくのがはっきりと分かった。
はやく続きを、早く真相をとわくわくして、そんで得られた結末が納得いく流れだったときの満足感といったら。
なにより主人公の立ち回りがいいんだよなあ。
強力な妖に守護される、病弱な人間。
でもちゃんと自分で決断して、自分で解決する。
やっぱり主役ってのはこうでないといけないよな、と。

あと、知識と、それを作品に使うバランスがものすごく上手なんだと思う。
この時代ならではということが、何気なく、違和感もくどさもなく入ってくる。
出てくる妖怪についても、必要以上には解説しない。知らなくても問題ないから。
まったく嫌味なくこういう風にかけるのは本当凄いことだよなあー。
まあ、オリジナルではなく「調べれば分かる知識」だから出来ることでもあるのだろうけど。
気にしないやつは気にするな、気になるやつはググれ、と。

自分が立ちたいはラノベというフィールドだから、文体や見せ方は変わってくるだろうけど、
目指したい、得たい技術の方向の一つではある。
時間が許せばこの人の作品はもっと読もう。

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新しい話を作る前に色々取り入れて見ますよ、ということで記録なんぞつけてみる。
というわけで、前からちょっと気になってた作家さんの短編集。
読書記録っつーても漫画じゃけどまあさておく。



なんかこう、がーっとかうだーって感じの感想です。

線とかコマ割とかがけっこう太くてごちゃっとしてるよなあと。
一ページにいろんなものが圧縮されすぎててぱっと見、重い。

でもなんかそれが、高校生なんだよなあと。
理性と感情がぐるぐる渦巻く感じ。
このままでもある程度幸せな未来は見えていて。
リスク負って飛び出すこともないかっていう理性と
そう考えるほどに若さをもてあます感じ。
こんな感情が湧き出して吐き出したくなる衝動は自分にもあった。
でもやっぱり自分は、吐き出せなかったわけだけれども。

自分もこんな思いを表現したくなったなー。
ふわーっと、浮かんできた話の断片はある。

合う合わないで行ったら、ちょっと癖があるからハマりはしないかもしんない。
でも刺激はあった。
またなんか足りなくなったら、買ってみようかなーと思う作家さん、かな。今のところ。

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凪池 シリル
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自己紹介:
はぐれ雑文書き:凪池シリルです。
現在テラネット主催のウェブトークRPG Catch The Sky にてマスター活動中。ご縁がありましたらよろしく。
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