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凪池 シリルが時折ぽつぽつと呟く場です。 ゲームの話題が中心。日常ネタもそこそこと。 ちょっとずつ、何か書いて行けるといいなあ。

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九年目6月
浅香初陣。白骨城。四階で速鳥を狙ってうろうろするも成果が出ず、浅香の体力的にいけるか? と恨み足に挑む。
もはや力溜めからなぐられてもそこまで深刻ではないと判明。
いい加減、初陣即中ボスでも大丈夫かな?


九年目7月
というわけで狐次郎さん。仙酔酒も二人とも覚えていたのでそのままお紺。
赤地獄連発されると痛いが、回復なしで二連発でも立ってられる段階で問題なし。


九年目8月
選考会優勝。


九年目9月。
慶子の交神。
お相手は十文字 聖夜様。
雅子永眠。享年一年九カ月。
九重楼の件はすまなんだ。だが君は立派に戦ってくれた。


九年目10月。
慶子が最後の出撃になる……が、ここは浅香がまだ伸び切っていないので、普通に迷宮ボス倒しておくか、ということになる。
お相手に選ばれたのは雷電・太刀風五郎お二人。
苦戦しつつも回復と毒戦法で競り勝って、ここでお二方解放となる。
……あれ? 三回でよかったっけ?
中々戦わなかったわりに、あっさり解放してしまった感。
なお、ここで浅香が正太燕返しを復活させる。うん、本当にあっさり揃い直ったな(汗

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九年目2月。
雅子が交神の月。もう奉納点に関しては気にする必要がないくらいたまっているので、資質とにらめっこしながら足りなさげなところを補う感じ。
月光天 ヨミ様に決定する。


九年目3月。
雅子最後の出陣。正太の死と、それを乗り越えたことで却って腹が据わりまして。
今後は交神後最後の出撃になったら髪に挑む、という流れを作っていこうと決意する。
五郎さん'sも倒したばっかだし、六つ髪はおぼろげながらどんな相手かと対策も覚えている。
と、見たら時計の明かりの最後に赤い火までついてるじゃないですか。
雑魚敵でちまちま時間稼ぎしつつ、いざ、最上階!

そして立ちはだかる五郎's

ああ……うん。三月だね。三月だったね。そうだよボスはここで復活するんだよなんで今更になってこんなところボケとるんじゃー!?

だ、大甘露が手に入ったのはね。大事だと思うんだ。うん。雅子、君に戦いは決して無駄じゃない、じょ?(震え声)


九年目4月。
雅子第一子、浅香誕生。
慶子一人旅になるので流水道にて石猿狙い。でない。


九年目5月。
石猿が出ない。

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八年目9月。
今世代もお世話になります狐次郎さん。こんにちはそしてさようなら。
悪羅大将ともちょっと試してみて、萌子を取得。


八年目10月。
二人とも仙酔酒を覚えたらお紺戦へ……ゆく前に。
悪羅大将&ででれこ'sのくらら攻勢にちょっと冷や汗かく。
二人しかいないところに四体からくらら飛んでくるとあっという間に動けなくなりますわな……しかもそこから大将に萌子とか。
ギリギリで清水が間に合ったから良かったものの、継承刀の打ち直しで剣士の火力も下がってるし、この構成には暫く注意せねばならんね。
お紺さんは倒せました。


八年目11月。
相翼院。もう必要体力は大体把握出来たので歓喜の舞をぶちのめしたらそのままお業戦。撃破。
源太両断殺を復活させる。


八年目12月。
九重楼。あれ? もしかして何気に初五郎'sか?
……竜巻&雷の猛攻はやっぱりきつい。とにかく円子。たまに雷電さんが殴ってきたり竜巻がかまいたちだったり、上手いこと余裕が出来た瞬間に三春猛毒刃と美津乳。いやほんと、こんなに毒多用したボス戦初めてだ……。
そこからは隙をついて殴りつつ、なんだかんだで雷電さんが倒れてからは押し切る。


九年目1月。
親王鎮魂墓。土偶器撃破。なんとかショートカットを作りたい一心で白鏡&黒鏡を駆使の全力ダッシュ。
無事、アガラ封印像も撃破……撃破しただけでタイムオーバーって、ショートカット通じたっけ……?

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八年目2月。
2月……。
あ、あれ、プレイメモに無いぞ
1月の次が3月になっとる……。
え、えーと。多分また流水道に行った! そんで多分ろくな成果はなかった!


八年目3月。
佳恋が1歳4カ月につき、交神。
お相手は氏神、半神水瀬虎……正太です。
もう呼び出すのかよっ!? 死んだばっかじゃねーかっ!
しかしまあ、コイツ資質だけじゃなくて遺伝情報もバランス良く高いもんで……ええ……。
余韻もへったくれも無いような気がするが、しかし、ずっと二人で戦ってきた男女が、こんな形になったからこそ結ばれる、と考えるとやたら切なくもあるな。


八年目4月。
佳恋さん最後の出撃。無理をしないでかつ、佳恋さんの成長がそこまで無駄にならないところ……ということで、九重楼の道を全然開けていないので上階を目指すことにする。
上まで開通しつつ、寝太郎、赤地獄などもゲット。


八年目5月。
佳恋第一子、慶子誕生
雅子一人出撃になるので、流水道の石猿が出なくもないエリアをうろうろ。でない。


八年目6月。
流水道。出ない。


八年目7月。
慶子初陣。まだまだ訓練時期なので、ぶつかりにくい流水道よりはと速鳥求めて白骨城。出ない。


八年目8月。
選考試合。まだ髪の一体も倒してないだけあって、問題なく勝つ。
佳恋永眠。享年一歳九カ月
暫定当主お疲れ様でした。相棒の死とそこから先のバタバタを切り盛りして、当家の立て直しに苦労してくれたと思います。

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さて、ずっとプレイ日記を書いてきていたのだけど。たまにはちょっと趣向を変えてこのゲームをやってつれづれと思ったことなど。

というのもまあ、正太の死のことである。一族初の討死が出たというのに、自分の気持ちはかなりドライで、あっさりとその死を振り切ってさくさくと進めてしまっている。
正太は一歳四カ月、男子としてはもとより現役引退年齢であり、交神も済んだあとで、いかにもやることをやりつくして死んだ感はある。
もとより、今回の縛り、現役限界まで引っ張ってから子を為して訓練したらお役御免、というのは人としての一生を考えるならば結構歪ではあるのだし。そういう意味で、いつも以上に「所詮ゲーム」という感覚も強くなってはいるだろう。
ただやっぱり、もとから自分はこのゲームに対して、一族の死に関してどうも醒めている気がする。
どうも巷でこのゲームの感想を見ていると、討ち死にどころかまっとうに寿命を迎えて死んだとしても、その死に感情移入して滅入る方のほうが多いように見受けられるのに。

これはどうも、自分がこれをばっさりとゲーム上のことだからと割り切っているのかというとちょっと違うらしい。
私がこのゲームを通じて一族から何を感じたのかというと、「ああ、エルフとか長命種が人類を見る目ってこういう感じなのかな」というものだったのだ。
彼らの短い人生の中で、それでも彼らには自分たちと同等の知性と感情があるとは分かっている。彼らと同じ楽しみを感じることはきっとできるのだろう。だがやはり、自分は彼らと私たちは違うものだと、一歩距離を置いて、一段階俯瞰したところで彼らとの付き合いを考えている。
もし彼らと宴を一席設けたとして、彼らの一時間は私のそれとは大差ないかもしれない。でもやはり、彼らの一カ月は私とあまりに違うのだ。そのことを正しく理解できるとは思えない。安易に憐れむに気にはなれない。

もし私の側に実際に彼らのような一族がいて、そして関わりを持たなければならないならば、私はやはり【一族】という集合に対して、『当主』というインターフェースを通じて付き合いを考えるのではないかな。
そうして、「私たち」の側から、彼らの「個人」に寄り添おうというものが出たら、……多分、非難はしないけれども。やはりその危うさに心穏やかな気分ではいられないだろう。あなた本当にそれでいいのか、明らかに火傷する未来しか見えませんよと。正直、見ちゃいられない。
成程エルフ社会にハーフエルフが中々受け入れられないわけだ。きっと刹那の邂逅に飛び込んでしまった彼らは彼らなりに幸せなのだろうけど、やはりどこか痛々しさを感じてしまう。そしてその痛みもやはり、「常識的に」距離を置く事を選んでしまった己には理解できないものなのだろう。痛々しさとはつまり、己が理解できないものを理解しえた者への嫉妬なのかもしれないね。この感覚は覚えておこう。そのうち何かに消化できるかもしれん。

勿論、単純に、エルフと人間との関係と比較することはできないけれども。何せ人類は十分に繁栄していて存分に人類の社会を築いているが彼らには彼らの一族しかなく、人間の社会に参加して生きている。私はエルフと同様の寿命が欲しいとは思わないけど、彼らが我らと同等の寿命が欲しいと必死になる気持ちは肯定できる。……つまり、私は彼らに近づけないけれど、彼らは私たちに近づこうとするのだろうか。それを振り払うことは……苦しいだろうなあ、うん。そこだけ、考えると切ない。

まあそんなわけで、私は彼ら個人よりも「一族全体」のみに目を向けてしまいがちだ。だからどうやら、戦死者が出てもそこまで深く傷つかない。
……一歳四カ月、一歳四カ月なあ。まだ健康度的な意味で衰えは見えない頃だから、私たちにしたら40代ほどか? そう考えると確かに早い死ではある。惜しまれるべきものだし、無念もありうるだろう。想像はできる。なんとなくわかる。のだが、やはりそれが所詮「なんとなく」でしかないと受け止めてしまっている。どう頑張ってもきっと「多分こんな感じだよね」止まりなのだ。だから私はこれ以上、彼の死には寄り添えない。何だろう、おこがましいと感じてしまう。

さて、私は淡々とゲームをしているのか、それともある意味この世界に没入しすぎなのか、どちらなのだろうね。

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はぐれ雑文書き:凪池シリルです。
現在テラネット主催のウェブトークRPG Catch The Sky にてマスター活動中。ご縁がありましたらよろしく。
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